いくつかの結婚式場を比較する事が出来ました

結婚式に出席をすると、ほとんど帰りには引き出物を頂いて帰る事になります。


私が今までに出席した事がある結婚式は、親戚、友達、職場の仲間の結婚式です。



自分とどのような関係があるのかによって、結婚式に出席した時の感動には変化がありますが、どの結婚式も幸せそうな顔を沢山見る事が出来る為、出席しているこっちまで幸せになれるものばかりです。



私が初めて友達の結婚式に出席したのは20代前半でした。


それから少しずつ友達の結婚式に出席をする事が増えてきました。



そしていつの間にか友達の結婚式に出席をしていると、自分の時にはこのような結婚式にしたいなどと考えながら結婚式に出席するようになっていました。ドレスも参考にする事が出来ましたし、結婚式場に関しても友達の結婚式に出席をする事で、いくつかの結婚式場を比較する事が出来ました。
そして結婚式場それぞれの演出なども見る事が出来た為、とてもよかったです。
実際に自分自身が結婚式を挙げるとなった時、友達の結婚式の事を思い出しながら様々な事を決めました。
友達の結婚式の中で一番良い結婚式だったと思えた結婚式場が場所的にもとても良い距離にあった為、結婚式場はその場所に決めました。

実際に自分自身が結婚式をする立場になって改めて難しいと感じた事もありました。



それは引き出物です。



引き出物をもらった時、少しがっかりしてしまった経験もあった為、出来るだけ皆が気に入ってくれる引き出物を選びたいと考えていました。
しかし皆が気に入ると言う物を選ぶのはとても難しかった為、私自身がもらって嬉しかった引き出物でもあるカタログギフトを引き出物の中に入れる事にしました。
カタログギフトをもらってもハガキを出したりするのが面倒だと思われる方もいらっしゃるようですが、今後も自分の生活の中で活用してもらえるものを自分で選ぶ事が出来ると言う点を考えると、やはりカタログギフトが一番ではないでしょうか。
素敵なウェディングをあげるまでの道のりは長くて遠いものです。

しかし、一生に一回のウェディングと思って精一杯のことをしたいと思っている人も多いでしょう。

自分らしい素敵なウェディングにしたいということはお金をかければいいというわけではありません。

自分の意思を持って臨まないと、プランナーさんからおすすめされるがままに決めていってしまって自分らしさを失ってしまうこともあります。

あらかじめ手作りするところを決めておいて参考資料などを探しておきましょう。
結婚式の準備や新生活の準備が始まると忙しくなってしまい、手作りでゲストを楽しませようという思いよりもお金で解決して簡単にすませてしまいたいという気持ちが高くなってしまいがちです。



しかし、手作りするのとお任せしてしまうのでは相当の値段の差が出てきます。
招待状であれば、プリンターがあれば簡単に作ることが出来ます。



宛名書きも同じです。

ペーパーアイテムだけでなくウェルカムグッズについても手作りしておもてなしをするのもいいものです。ウェルカムグッズの手作りは時間がかかったりします。

なるべく早めに準備するといいでしょう。
ウェディンググッズを取り扱っている専門店もあるので一度行ってみてイメージを膨らましてみるのもいいでしょう。


自分らしいウェディングをしたいのならば、手作りだけでなく自分の足で探したものを使うことが大切です。
持ち込み可能かどうかをあらかじめ確認しておいて、少しでも他の人と違うようなものをチョイスするだけで変わってくるでしょう。



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