国際結婚とは国籍が異なるもの同士が結婚

国際結婚とは、国籍が異なるもの同士が結婚をすることを言います。婚姻に関しては国によって法律の内容が異なります。


国境を越えると相異する婚姻制度が存在する状況になるため、どちらの国の法律が適用されるかによって国際結婚が有効とされたり、無効とされたりが生じることもあります。
お互いの国の婚姻届が必要なので、滞在ビザや年金など大量の書類が必要になります。
国際結婚のメリットとして上げられることは、自分や相手、子供の言語の種類が増えることです。勉強だけでは身に付けることが難しいよりネイティブな言語に近づけることができます。中には仕事が出来るくらいのビジネス的なものまで習得する人もいます。


また、相手の国に住みたい人には永住権という大きなメリットがあります。

海外への永住を目的に、海外での出会いや国際結婚を求め続ける人もいるほどです。

恋人でも言語はある程度身に付けられますが、永住権は国際結婚しないことには得られません。
子供は生まれたときに2つの国籍を持ちます。20歳になったときにどちらの国籍にするか選ぶことができます。


また国際結婚ではお互いの国の文化に触れることができます。

たとえばアメリカなら、クリスマスやハロウィンなど日本のお祝いの仕方とは異なります。


それぞれのイベントに対する価値観も違うのでとても視野が広ろがります。国際結婚は嫁姑問題が少ないと言われますが、国によっては親戚付き合いが強く苦しむといった声も多くあります。

中東などでは家族が常に行き来するような関係が多く、家族の人数も多いので毎日違う兄弟が遊びに来るといいたこともでてきます。

逆に、近くに住んでいない家族に何かあったとしてもすぐに駆けつけることが出来ません。
何機も乗り換えて1日がかりで帰国する場所もあるので、時間もそうですがお金も非常にかかり急なことに対応できないのが苦労する点です。


国際交流が活発になり国際結婚も増えてきてきていますが、ビザ取得の偽装結婚や結婚詐欺などで摘発されるケースも多くなっており最近では少し減少しています。
私は今から3年前の2010年に、結婚をしました。
その際には、結婚式と結婚披露宴、二次会を行いました。
最近では、結婚式や結婚披露宴は行わずに入籍のみをするカップルだったり、結婚式は海外で二人で挙げてきて、そのままハネムーンと兼ねるカップルも多いですが、私は、昔からウェディングドレスに対する憧れが人一倍あったので、結婚式や結婚披露宴は、知人や友人や恩師をたくさん招いて、盛大に行いたいと思っていました。結婚式や結婚披露宴の前には、しなければならない準備がたくさんあります。
たとえば結婚式場を決めたらブライダルコーディネーターさんと相談をして、当日に来て下さる招待客の方々をピックアップして、招待状を作って送ったり、席次表を作成したり、当日の料理のコースだったり、ウェディングケーキを決めたり、会場のテーブルコーディネートやフラワーアレンジメントを決めたり、ウェディングドレスを選んだら、それに合わせてティアラやイヤリングやネックレスなどのブライダルアクセサリーだったり、ブーケも決めて、当日のメイクやヘアアレンジメントも考えなければなりません。

とても大変なことでしたが、こうした結婚準備は、人生で一度しか味わうことが出来ないので、とても貴重な体験になり、幸せな時間でした。
また、主人とたくさん話し合って結婚準備は進めてきたので、絆を深め合うことのできた時間でもありました。

憧れだったウェディングドレスが着れて、本当によかったです。

















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