ウェディング会場の利用

ウェディング会場の利用は、多くの場合、結婚式を行う場合になります。
結婚式を行うということは、一生のうちで一度のビッグイベントになる可能性が高いですから、慎重にウェディング会場を検討していく必要があります。では、どのようなスケジュールを組んで、ウェディング会場を検討していくのが良いのかと申しますと、流れとしては、まずは、ウェディング関連の雑誌、ウェディング関連のインターネットサイトをチェックします。


このような情報をチェックすることで、色々な結婚式情報がわかります。
写真入りで掲載されている場合が多いですので、その結婚式場の雰囲気というものはだいたい確認することができます。
もちろん、詳細情報についてもある程度は掲載されているのです。

このような形で情報収集するところからスタートしていき、カップル間で話し合いをした上で、理想的な結婚式場をいくつかピックアップします。

それから、結婚式場を実際に見学していくようにします。単に結婚式場の見学というものだけにとどめず、ブライダルフェアが開催されていれば、それに参加をするのが理想的となります。

ブライダルフェアでは、模擬的な挙式であったり、披露宴というものを体験することができるのです。これに参加をしておくことで、その会場での結婚式というもののイメージをつかむことができるようになるのです。

その上で、よりよい結婚式会場を選びまして、最高の結婚式を挙げるのが良いです。


一見華やかそうな職業であるウェディングプランナーですが、実はかなり過酷な仕事なのです。私が勤めていたとあるホテルでのケースですが、ほぼ毎週末に担当する披露宴があり、何件もの披露宴の準備を時間差で同時進行していかなければなりません。
連休に日柄が良いと、1日に2件も担当分があったりして前日は深夜残業、当日は早朝出勤なんてことも多く経験しました。そもそも平日は新郎新婦の仕事が終わってからの打ち合わせになることも多く、残業が無い日はあまり無かったですし、休日の日に電話やメールがあって対応する為に出社するなんてことも多いのです。

それは新郎新婦にとっては一生にたった一度の結婚式で、たった3時間ほどの間に数十人を同時にもてなすという大役を背負っているわけですから、相当なプレッシャーが感じられます。

何か変更やトラブルがあればすぐに対応しなければと焦る気持ちは理解出来ますから、それもウェディングプランナーとしての責任というものもあるからこなせていたことです。


週末に仕事を休むなんてことは何があっても出来ませんし、夢を持って会場を決めようと見学に来られる方の接客をしてその後も成約になるまでフォローしたりと、とにかく同時進行で全てを進めていかなければならない責任ある仕事なのです。

そんな過酷な仕事を続けられたのは、披露宴が終わった後の新郎新婦の笑顔と言葉です。
「あなたに担当してもらって良かった」という一言だけで、それまでのどんな苦労も吹っ飛んでしまうほどのパワーがあります。

所謂脳内麻薬とでもいいましょうか、その一言のためにウェディングプランナーを続けていたようなものでした。
その達成感と嬉しさというのは、どんな辛い仕事にも耐えられるパワーがありました。

これはウェディングプランナーにしか経験出来ない喜びです。

















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